会社案内
「オリジナルをオーダーメイドで。」
鹿児島県という農畜産物に恵まれた地で最高の食材と、手作業に愛をこめて。
代表取締役社長 延時幸子
鹿鳥食品の原点は養鶏にあります。1976年に先代の創業者延時憲人がひよこを買うところからその歩みは始まりました。
1987年(昭和62年)に加工業へ発展させ、着実に発展を続けてきました。
全国からお寄せいただく多くの商品開発のご希望に真摯に向き合い、「オリジナルをオーダーメイドで。」を合言葉にチャレンジを続けることで築いた信頼はこれまでの誠意の賜物であると考えています。
これからもお客様のご要望にお応えし、鹿児島県という農畜産物に恵まれた地で最高の食材と、手作業に愛をこめて、
日本一、世界一、オンリーワンの商品づくりを続けて参ります。
社員が幸せに働き、世の人たちに永遠に求められ続ける企業を目指し精進いたしますので、
皆様方の一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
沿革
| 昭和62年9月1日 | 有限会社鹿鳥食品設立 |
|---|---|
| 平成3年 | 本社工場増設 |
| 平成13年7月 | 株式会社鹿鳥食品へ組織変更 |
| 平成15年9月 | 資本金3,000万円に増資 |
| 平成17年1月 | 内発型誘致企業第一号として鹿屋市と立地協定締結 |
| 平成18年4月1日 | 鹿屋市田崎町に田崎工場新設 稼働開始 |
| 平成23年4月5日 | 直売所 kentmaman オープン |
| 平成29年7月25日 | ISO22000取得 |
| 平成30年6月30日 | デリシャス工場(旧田崎工場)増改築工事完了 |
| 平成30年7月18日 | デリシャス工場 稼働開始 |
| 令和3年3月 | 本社を田崎町へ移転 |
| 令和3年4月8日 | FSSC22000取得 |
会社概要
| 社名 | 株式会社鹿鳥食品 |
|---|---|
| 事業内容 | 冷凍食品製造業・食肉製品製造業・そうざい製造業・農産物の加工販売・農畜産物の加工販売・乳製品製造業 |
| 設立 | 昭和62年9月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 役員 | 代表取締役社長 延時幸子 |
経営理念
取り巻くすべての出会いに感謝する心
仕事に誇りと情熱を持って取り組む心
夢に向かって全力で努力する心
一生懸命は共鳴し感動を生む。
食品安全方針2024
株式会社鹿鳥食品は、社員が幸せに働き、世の人たちに永遠に求められ続けられる企業であることを目的として、全社で食品安全を最優先に企業活動に取り組むため、以下の通り食品安全方針を定めます。
- 私たちは、製造する製品の安全性を確保するために、FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを構築・維持・継続的改善を行い必要に応じて更新することに努めます。
- 私たちは、食品安全方針及び法令・規制要求事項の遵守及び、お客様とのコミュニケーションを密にし、顧客要求事項を満足することに努めます。
- 私たちは、全従業員に衛生管理の重要性を認識させ、食品安全に関する知識の向上に努めます。また、教育により関連する業務を行う組織の人々の食品安全の力量確保に努めます。
- 各部門は、食品安全方針を達成するために、年度毎に目標を設定して精進します。また、マネジメントレビューを実施し、継続的・効果的に食品安全マネジメントシステムを機能させるために、定期的な見直しと改善を図ります。
- 私たちは、環境の保全に配慮し、環境にやさしい商品開発に努め、省資源、省エネルギー、廃棄物の排出削減に積極的に取り組みます。
- 明るく、働きやすい環境をつくり、従業員一人、一人が安心して働ける企業にします。
「えるぼし認定」について
えるぼし認定を取得しました!

-
株式会社鹿鳥食品は、厚生労働省が女性の活躍推進に積極的に取り組む企業を認定する制度「えるぼし認定」において、**認定段階3**の認定を取得いたしました(認定日:2025年3月27日)。
この認定は、女性の採用、継続就業、労働時間の配慮、管理職比率、多様なキャリアコースの整備といった5つの評価項目に基づき、企業の取り組みが総合的に評価された結果です。
えるぼし認定とは
「えるぼし認定」は、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業を、厚生労働大臣が認定する制度です。女性活躍推進法に基づき、基準を満たす企業に対して、段階的に1~3段階で認定が行われます。
株式会社鹿鳥食品は、社員一人ひとりがいきいきと働ける職場づくりを目指し、今後も多様性と働きやすさを重視した取り組みを推進してまいります。
認定に関する情報
認定日:2025年3月27日
認定段階:えるぼし(第3段階)
認定機関:厚生労働省(鹿児島労働局)
「健康企業宣言」について
株式会社鹿鳥食品は、全従業員が心身ともに健康で働き続けることができる会社を目指すことを宣言するとともに、以下の内容に取り組みます。
- 従業員の健康受診率を原則100%にします
- 健診受診後の特定保健指導を100%受けます
- 職場の健康課題の改善に取り組み、健康づくりをすすめます
健康課題:従業員の身体活動・運動習慣
2025年4月21日
株式会社 鹿鳥食品
代表取締役 延時幸子
*全国健康保険協会 鹿児島支部に届け出済み
持続可能な開発目標 SDGs とは
当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、SDGsの達成に向けた取り組みを行っていくことを宣言します」
株式会社鹿鳥食品
代表取締役 延時幸子
持続可能な開発目標(SDGs)の詳細
職場環境を整える
働きやすい環境づくり/産休・育休(前後)の支援、障がい者の雇用推進
- 持続可能な社会のためには、企業活動においても女性の参画とリーダーシップが不可欠です。特に全体の7割を占める弊社では女性が活躍していますので、育児と仕事の両立ができるようサポートしていきます。また、男性の育児休暇取得も積極的におこない、女性も男性も個々の自己実現が可能となり、一人ひとりが輝く職場環境を整えます。
- 地元の障がい者施設との連携で研修生として受け入れ、障がい者の自立を支援するとともに、雇用を推進します。
安全安心な商品づくり
FSSC22000認証
- 鹿鳥食品はFSSC22000認証取得をうけ、継続的な改善によって安全な商品を供給し求められ続ける企業を目指しています。
- 直売所を活用して、お客様の生の声を製造現場に伝えることで、お客様の声を活かした商品づくりを続けます。
環境保全に努める
次世代のためにこの地元鹿屋市の環境を守ります。
- 次世代のために、除草剤を使わない除草作業を行っています。スクールゾーンでもある周辺の除草は、社員全員で除草に取組みます。
- 通常パン粉や粉、工場から出る産業廃棄物となる食品は、地元の畜産農家さんと協力し、餌になるものを供給しています。
- 工場から出る廃棄物は最小限に抑え、環境に影響のない焼却炉を導入し焼却できるものは自社で焼却しています。自分たちで処理できる量に抑える努力を続けて参ります。
所在地・アクセス
| 本社・デリシャス工場 | 〒893-0037鹿児島県鹿屋市田崎町725-3 TEL 0994-40-1501 FAX 0994-40-2496 |
|---|---|
| kentmaman(直売所) | TEL0994-40-1550(デリシャス工場敷地内) |










